うつからの回復 死別の辛さケア ペットロス 事件・事故後のトラウマ症状 

相談室長の紹介

 

室長 馬場健一

 

社会福祉法人立正福祉会 相談員

 

NPO法人メンタルレスキュー協会
心理危機介入カウンセラー (MRC)

 

産業カウンセラー

 

ブログ1  りんどう時評

 

ブログ2

 

カウンセラーの語る死別の体験 うつの経験

 

*私が実際に体験した死別とうつの体験談です。

 

2013年の開業以来、200名以上の方を支援してきました。

 

ご挨拶

 

「惨事」の辛さ

 

大切な人を事故により失ってしまったり、自死により家族を失くしてしまったりしたときの悲しみは言葉では表しきれないものがあるのではないでしょうか?

 

平穏だった日々から突然に切り離されてしまい、昨日までとはまったく違う日常を経験しなければならない寂しさと孤独感。

 

絶望感やこれからの生活についての不安、不用意な周囲の人の一言や自分自身に対する怒り。

 

不眠やフラッシュバックなどこれまで経験したことのない心身の症状に対する怖さ。

 

「自分自身にも責任があるのではないか」と感じてしまう罪悪感。

 

大切な人を突然に失ってしまうという衝撃は、あっという間にあなたを消耗させてしまいます。

 

 

突然の死別の体験で、平静でいられる方は実は誰もいません。

 

しかし、「事故や自死などの衝撃的な体験」や「残された者の辛い感情」はあまり語られることがありません。

 

非常に辛い体験や感情は表現されることなく胸のうちにためこんでおくと、しだいに大きくなってしまうことがあり、大きなストレスとなって心身に不調をきたしはじめることがあるというのに、です。

 

「話しにくい内容である」ということもあると思います。

 

いやそれ以上に「当事者の方が安心して話ができる場所がない」ことが大きな理由かもしれません。

 

世にカウンセラーを名乗る者は多くとも、事故や事件の被害者の抱えるストレスや感情を理解できるカウンセラーは実は少ないのです。

 

「心の相談室りんどう」は「事故や大切な方の自死を経験し傷ついた方」を専門家として支援すべく立ち上げた相談室です。

 

自分が体験した事故現場の様子や、自死された方の当時の状況などを語ることに怖さを感じることはあるかもしれません。

 

また、「自分も悪かったのではないか」という罪の意識や、「亡くなられた方に対する怒り」また、「くよくよと考えてしまう弱い自分」などネガティブな感情を語ることはためらいがあるかもしれません。

 

しかし「怖かった体験」や「ネガティブな感情」は言葉にして語られ、表現されることにより、大きく「辛さ」を緩和していくことができるのも事実です。

 

困ったときはお互い様です。

 

少しだけ勇気を出して相談してみましょう。

 

対応するのは、話を聞くことのプロであり、うつ・死別、事件・事故のショックなどの分野での専門知識を持つカウンセラーです。

 

皆様のお力になれますよう奮闘していきます。

 

心の相談室 室長  馬場健一

 

カウンセラーになった経緯

 

「仕事の鬼」だった私の転機

 

大学卒業後、就職したのが大手飲料メーカー。“駄菓子屋のおばちゃん”や“スーパーの強面の店長さん”を相手に営業したり、自動販売機の新規開拓を担当していました。武勇伝はいろいろあります。悔しいこともありましたが、仕事に夢中で楽しい毎日でした。

 

転機は2000年。妻と死別するという思いがけないことが起こったのです。当時息子は3歳と1歳。夜泣きなどもあり、難しい時期でした。悲しみを抱えたまま、仕事もこれまで通りには行かず、私自身がうつ状態に。このころから「サラリーマンとして勝ち抜いていく人生」に疑問を持ち、自分の“心”と向きあうようになりました。

 

あるとき、本屋さんで一冊の本と出会います。「心のケアをする仕事がしたい」というタイトルでした。“心”に向きあう職業があるのを初めて知り、ふと「これならやってもいいかな」と思ったのが、始まりです。

 

クライシスカウンセリング専門相談室を開設

 

14年間の会社員生活に別れを告げ、最初は心理学を学びました。ですが、「学問的なことより、もっと現実的に活動をする方がいい」という思いが次第に強くなり、「産業カウンセラー」の資格を取得。縁あって、横須賀市の日蓮宗のお寺にある「青少年こころの相談室」で相談実務を担当しました。この間に、カルトの被害に悩む方々のサポートも経験。6年間キャリアを積んだのち、2013年、地元である船橋市に「心の相談室 りんどう」をオープンしました。おかげさまで多くの方にご利用いただいています。ちなみに、りんどうは地元にゆかりのある花。花言葉は「あなたの悲しみに寄りそう」です。

 

 

経歴

 

1963年生まれ。千葉県立薬園台高校、早稲田大学教育学部卒業。大手飲料メーカー及びその販社で14年間勤務。2007年産業カウンセラーを取得。横須賀市「青少年こころの相談室」で相談実務を6年間経験後、2013年、地元の船橋市で「心の相談室 りんどう」を開設。NPO法人メンタルレスキュー協会会員。うつや惨事後の心理症状について研鑽をつみ、心理危機介入カウンセラー(MRC)取得。

 

<カウンセラーとして大切にしていること>

 

・クライエントさんの秘密を絶対に漏らさないこと

 

このポリシーにもとづきこのホームページでは「お客様の声」を掲載しておりません。

 

・先入観をもたないこと

 

・お見えになった方の意向を最大限に尊重すること

 

・「うつ病」「死別体験にともなう辛い症状」など、専門的知識が必要な分野については先行する事例の研究を怠らないこと

 

 

趣味

 

・サッカー観戦

 

  浦和レッズと日本代表をこよなく愛しています。

 

・カメと熱帯魚の飼育

 

・プラモデルの制作

 

子どものころに作っていたタミヤの戦車をまた作り始めました。出戻りモデラーです(^_^.)

 

・仏教の勉強

 

 少しずつ始めています

 

好きな食べ物

 

餃子 ラーメン 刺身 天ぷら 卵料理
 「銚子丸」と「餃子の王将」と「リンガーハット」と「魁力屋」が大好き

 

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